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平成29年度 11月例会を行いました

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平成29年11月9日(木)商工会議所4階大ホールにて11月例会を実施しました。総勢61名(会員56名、新入会員2名、オブザーバー3名)が参加した今回は、晩秋の静けさを吹き飛ばすような非常に活気溢れる例会となりました。
 冒頭、井上会長は「人の評価」について話し、新幹線の清掃員を感激させた中学生のエピソードを紹介しました。修学旅行で乗車していた生徒たちが自主的に清掃し、車内にゴミひとつない綺麗な状態で下車していったことに感動した従業員が、後日感謝の想いを手紙にして送った、という実話です。本来「人の評価」は得ようとするものではなく、正しき行いに自ずと付いてくるものであると、改めて考えさせられる内容でした。
続く「私のプラス」では松山浩明君が、青年部に入会したことがプラスであると述べました。「縁」を大切にし、人のつながりを広げることで人生はより楽しくなるということを、自身の実体験を交えて発表しました。
そして商売繁盛委員会による「もっと知り合ってみます!」をテーマとした今回の主題へと移りました。現在150余名を数える当青年部において、メンバー間でも互いの仕事・得意分野がわからないという状況は決して珍しくありません。これを改善する一手として、各会員がどういった事業を得意としているのかが一目でわかる部内名簿「商売繁盛ブック」を作成するため、3〜4名に分かれグループワークを行いました。掲載するPR文章の作成を議論しながら行う中で、自社のアピールポイントを考え直すと同時に、仲間の仕事や得意分野、目指しているモノからその人の人となりに至るまでを、互いに深く理解し合うことができました。
最後に小泉副会長は、相手を知り信頼関係を築くことで仕事の繋がりは自然と生まれてくると話し、当青年部において会員それぞれの事業を知ることは、商売繁盛そして高槻の発展に寄与するものであるとの旨を述べました。手にすれば「縁」が広がる、そんな「商売繁盛ブック」の完成を心待ちにしつつ、一人ひとりが主役となった11月例会は幕を閉じました。
(広報委員会 吉田 直城)

日時 平成29年 11月9日
場所 高槻商工会議所 4F 大ホール
備考

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