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青年部創立20周年記念式典を行いました。

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平成28年7月21日(木)アンシェルデ・マリアージュにて、118名の青年部会員、関係者が一堂に会し(会員83名、来賓16名、昇華会14名、講師1名、アシスタント1名、事務局3名)、青年部20周年記念式典を盛大に開催しました。国歌斉唱、綱領朗読・指針唱和の後、辻野会長の力強い挨拶で幕を開けました。辻野会長は挨拶の中で、平成9年1月に50名のメンバーで発足した青年部も会員140名を超え、幅広い職種・年代の集う団体へと成長し、20周年を迎えられた喜びとこれまで多大なご尽力をされた諸先輩方、ご支援ご協力を頂いた多くの方々への深い謝意を示され、10年先のさらなる発展の為に力を尽くすと所信を述べられました。

続いて、ご来賓の高槻商工会議所 金田会頭より青年部が創立以来、企業家としてまた事業継承者として自己研鑽は勿論のこと、地域商工業の振興発展に貢献されていることを高く評価しており、その存在感はますます高まりを見せ、たいへん心強く感じている、これもひとえに歴代会長をはじめ、会員各位の努力と熱意の賜と深く敬意を表すると祝辞を賜りました。

また濱田剛史高槻市長は、ご祝辞の中で高槻市における、「高槻市産業振興ビジョン」で市民、行政、産業支援機関等の連携によるソフト面で産業振興を図ってきたこと、そこに加えて新名神高速道路や安満遺跡公園の整備も進むなど、インフラの面においても歴史的な転換期を迎えていること、その実現のためには、次代の担い手である青年部の助力が不可欠であり、地域社会の健全な発展を図る青年部活動を通じて、今後も柔軟な発想力と若いエネルギーを存分に発揮していただきたいと述べられました。

その後、20周年事業実行委員会塚本委員長より10月16日にイオン高槻店にて開催予定の20周年記念事業である大規模な体験型防災イベント「キッズなぅ★ボーサイフェスタ」の発表を行いました。商工業者の健全な事業活動には「安全・安心な街」が必要であるという原点に立ち返り、我が高槻の将来を担う小学生とそのご家族を中心に防災意識を楽しく高めていただく事を目標にしている事、商売人が防災イベントをやるとこんな事が出来るというのを見せたいという熱意を示され、今の青年部の身の丈に合ってないかも知れないが挑戦したいと力強く宣言されました。

続いて、関西大学社会安全学部・亀井克之教授による「地域防災と中小企業のリスクマネジメント」と題し、講演が行われました。災害がもし起こったとき、何をするか、何ができるか。東日本大震災時の事例を挙げ、我々中小企業のメンバーが日々取り組んでいる活動がいざという時役立つ。地域と密接な結びつき、つながりがとても重要との話をいただきました。

懇親会では、高槻商工会議所村上専務理事の乾杯のご発声のもと、終始和やかな雰囲気で来賓の方々、昇華会の先輩方と会員交流ができました。最後に細越監事から青年部が30年、40年、50年、100年続いていけるよう皆頑張ろうと閉会の辞を述べ、20周年記念式典の幕を閉じました。              (広報委員会 安島 秀典)

日時 平成28年7月21日(木) 18:00~20:30
場所 アンシェルデ・マリアージュ3F「アスティオン」
備考

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