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2月例会開催 「社会から必要とされ、生き残れる企業とは」

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平成21年2月12日木曜日、高槻商工会議所4階大ホールにて、高槻商工会議所青年部2月例会が開催され「社会から必要とされ、生き残れる企業とは」と題し、当青年部研修委員会の委員による研究発表が行われました。

幾度の不況や産業構造の変化を、「官需から民需へ、日本から海外へ」という戦略で乗り越え今や世界のポンプメーカーとなった株式会社酉島製作所。
従業員の約50%が障害者で、障害者雇用という社会的使命を果たしながらも企業として挑戦をつづける三洋ハートエコロジー株式会社。
そして、送迎バスや託児施設の充実、地域住民参加型イベント、お客様へのサービス向上のための異業種連携など、様々な企業価値向上策を通じて地理的なハンディを乗り越えたネヤガワドライビングスクール。

今回取り上げた3つのケーススタディは、実際の企業訪問をふまえた調査・研究に裏付けられており、100年に一度といわれる世界恐慌の中、我々企業がいかに生き残っていくかという問いにさまざまな示唆を与えてくれました。今回の参加者は55名(会員54名、オブザーバー1名)で、平成20年度青年部最後の例会として、素晴らしい学びの機会となりました。

広報委員会 宮崎 裕生

日時 2009年 2月12日(木)
場所 高槻商工会議所4階大ホール
備考 研究発表(株式会社酉島製作所,三洋ハートエコロジー株式会社,ネヤガワドライビングスクール)

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